新しいブログを始めました
ウェールズとイギリスの歴史をテーマにした、新しいブログを始めました。
これまで書いてきた 旧ブログ「イギリス・ウェールズの歴史 ― カムログ」 はそのまま残し、こちらでは新しい記事を書いていきます。表示が速く、スマホでも読みやすいサイトにしました。記事は少しずつ書き足していきますので、気長にお付き合いください。
これから書いていくこと
- ウェールズという土地に生きた王や戦士たちの物語
- ウェールズ史を読むための、イギリス史の基礎
- アーサー王伝説とウェールズのつながり
ウェールズとイギリスの歴史をテーマにした、新しいブログを始めました。
これまで書いてきた 旧ブログ「イギリス・ウェールズの歴史 ― カムログ」 はそのまま残し、こちらでは新しい記事を書いていきます。表示が速く、スマホでも読みやすいサイトにしました。記事は少しずつ書き足していきますので、気長にお付き合いください。
「ノッポ王」「ハゲ王」「そばかす王」。中世ウェールズの王様たちは、驚くほど親しみやすいあだ名で呼ばれていました。同じ名前だらけの王室で、人々はどう王を区別したのか。名前とあだ名から見える、面白くて少し切ないウェールズの歴史です。
白と緑の地に赤い竜が描かれたウェールズの国旗。この竜、もともとは「悪の象徴」でした。ローマ軍の軍旗からアーサー王伝説、そしてイングランド王の戴冠まで、1500年かけて誇りのシンボルになった大逆転の物語です。
円卓の騎士と聖剣エクスカリバーで知られるアーサー王。その伝説のモデルは、5〜6世紀のウェールズに実在した「白い歯の王」オウァイン・ダントグウィンかもしれません。ウェールズ史をまったく知らない人でも楽しめるように、ゆるくご紹介します。